アッテンボローと山崩れ


角砂糖でしのぎます。
by getsuro

轢かれた猫

昨日、猿島見学の帰り道に轢かれた猫に遭遇した。

あちきは普段猫が好きと言っていながらも、この猫を見たときはかわいそうと思いながらもそれをわざわざ歩道に移そうとは思わなかったし、実際目を背けて通り過ごしてしまったよ。
でも、その時にグループのひとりがこれは見過ごせないと、車の通りがひと段落したときに血を流している猫を車道から歩道に連れて来た(その後近くの警察に知らせ対処してもらった)。
この時あちきはとても自分が情けない気分になったよ。普段猫が好きといいながらも、実際死にそうな猫が目の前に現れたらなにもせずに見て見ぬフリをしてしまった。それが当たり前のように死にそうな猫の前を通りすぎてしまった。
こんな調子じゃ、あちきは目の前で人が倒れていても見てみぬフリをしちまうんじゃないかと、自分自身が恐ろしくなったよ。
ちぃとあちきの頭はおかしくなってるらしい。少しばかしパッチが必要だ。
あちきはこれからも家畜の食肉はやめる気はないし、害虫は駆除するだろう。だから目の前にいる好きな生き物だけを助けようとするのは単なるエゴでしかない。ボランティアをしてまで助けようともようとも思わないし。
あちきは今までもこれからも死ぬまでただのエゴだらけの人間のままだと思う。
だけど、これからは目の前で弱っている生き物がいる時に、少なくとも見てみぬフリはやめようと思った。弱っている生き物を見て何も感じぬ人間にはなりたくないと思ったよ。
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by getsuro | 2004-08-08 23:11 | 感じたこと
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