アッテンボローと山崩れ


角砂糖でしのぎます。
by getsuro

昭和の空気

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明日のミーティングで使う資料を印刷するため、プリント用紙が必要となり、自転車で5キロくらい離れた電気屋に。
紙を購入後ぶらぶらしていたら、銭湯に遭遇。そういえば今から20年位前に親に連れられ来たっけ。
そんなことを思いながら20年ぶりくらいに入ってみることに。いや~20年経っても何も変わってないなぁ
ってか20年分劣化もとい味が出てる。廃虚一歩手前。
番頭には昔は綺麗だったと思われる90歳くらいの品のいいおばあちゃん。
料金は410円。そこで気付いたタオル持ってないや。
おばあちゃんにタオルも貸してけれと話してみると、タダで貸してくれた。嬉しい。

肝心の湯はいや~あったかい。真夏にもかかわらず43度の湯に入るとは思わなかった。きくね~
微妙に湯が濁っているのはご愛敬。シャワーは穴が半分以上塞がり出方が不確かなのもご愛敬。
たまには銭湯もいいなぁ。
家に帰るまでに再び汗びっしょりになったけど。


蛇足 あと数年で還暦を迎える親に聞いたら、親が子供の頃からあの銭湯は変わっていないそうだ。いつまでも長持ちしてほしいものだ。いつかちゃんとした写真に撮りたい。
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by getsuro | 2007-08-14 19:32 | 携帯投稿
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