アッテンボローと山崩れ


角砂糖でしのぎます。
by getsuro

帰宅

本文と関係なし
カンボジアから帰ってきた。

カンボジアのレポートはまた後で書くとして、まずは雑感。
あちき旅行に行く前は、カンボジアと言ったら内戦と熱帯気候と遺跡というイメージしかなかったんよ。
だから葉の大きな木々の茂る森(ジャングル)を歩いていると突然の大雨が降り、ずぶ濡れになりながらも歩き続けジャングルを抜けると弾痕の生々しい遺跡が現れる。みたいなイメージ。
でもさ、実際に行ってみたら、、、、
すげー綺麗な国なん。。。

少なくともあちきの行った所はジャングルなんてまるでなくて、遺跡のまわりに少し大きな木が生えていたくらい。
空港の近くはプール付きの大きなホテルが立ち並ぶ近代的なリゾート地で、市街地を少し離れても木が鬱蒼と茂っていることもなく、ちょっと背丈の高い草がぼうぼうに生えている感じかな。
なんだか予想外だったよ。

それに、観光客の多さ、特に日本人の多さに幻滅した。
いや、自分もその1人なので他の日本人観光客の幻滅の種になっているかもしれんが、とにかく日本人の多さにすんごいビックリした。
どれくらい多いかと言うと、、、 栃木の日光(世界遺産で対抗)と同じくらいかな。
まず観光客が10人いたとしたら7人くらいは日本人。しかもアンコールワットやアンコールトムなんかのメジャー遺跡に行くと数千人単位で日本人がいるっぽい。
どこを歩いていても日本語が聞こえてきたよ。安心感はあったけど、、、 なんだかねぇ。
そんなだから、遺跡はどのアングルを撮影しても日本人が入ってしまう感じ。異国感大下落。
また、ちょうど卒業旅行の季節ということもあって、ハタチ前後の学生も多かったっぽい。
マイッタ。予想外だ。
メインストリートの脇には今でも地雷が埋っていて、それなりの覚悟を決めた人しかいないと思っていたのに、カンボジアは今はそこまで敷居が低くなっていたのか。。。
「地雷を踏んだらどうしよう」とカンボジアに着くまでビビっていたあちきはなんだったんだか。
とまぁ今回行った場所(シェムリアップ)に関してはそんな感じ。

それからご飯。
ツアーで行った事もあって場所場所で用意されていたご飯はおいしくて、日本食が恋しくなることもなく、下痢が止まらなくなったり、寄生虫を身に宿すことなく、ある意味何事もなく帰ってこれました。
日本に戻ってから、家までの帰路で小腹が空いたので駅で月見ソバを喰ったらそれが当たっちまう始末。なんだよ日本の食い物の方がダメなんじゃん?ってなくらいですよホント。

いやはや、久しぶりの海外旅行。まぁいい経験になりました。
そうそうカンボジアの人たちは皆親切でとても感じのいい民族だったよ。
その人達に対して、自分の価値観だけで無理を通そうとする日本人の品のない成金おばさんたちがとても醜く見えたことも付け加えておこう。
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by getsuro | 2006-03-04 01:47 | どうでもいいこと
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