アッテンボローと山崩れ


角砂糖でしのぎます。
by getsuro

とあること。

よく話しに出す見学団体でのこと。
今までの見学のほとんどはおいらが幹事をしてきたのだけど、
この頃他の人も幹事をしてくれるようになってきた。これはとても嬉しいことだ。
おいらが手を出さずとも団体として動いてきた証拠だからね。

でも、今回ちょいとよからぬ方向の見学が立てられてしまった。
えっとね初めて企画を立てる人が「食のルーツ」として屠殺場の見学を提案したんよ。。。
おいおい。アホかと。
そういうところは不特定多数の人間を集めてワイワイ行く場所ではないだろう。
前もって”厳粛に”と注意を促していた所で人が10人20人集まったら全員が厳粛に受け止めることなんて不可能だよ。それこそ日本には十人十色という言葉があるではないか。

おいらが思うにこの手の見学は、まず1人(もしくは信頼できる友人と)で事実を受け止め消化した後に、同じようなプロセスを経てきた他の人たちとディスカッションするべきだろう。
見ず知らずの多人数を集め見学をしたら、租借もせずにそれぞれが思い思いのことを口に出す。
それはまさしくノイズだ。
ノイズが入っていい見学とノイズの入ってはいけない見学があるけど、屠殺場の見学は間違いなく後者だ。
やれやれまいったなぁ。ってまぁおいらはその企画にあえて口出しはしないけどね。勝手にやっててください。

でも、企画した人、参加しようとしている人たちに対しては、今後ちょいと見方を変えさせてもらおうと思う。
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by getsuro | 2005-01-24 02:11 | 感じたこと
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